Dr. K つぶやき日記の最近のブログ記事
医薬翻訳の仕事がweb経由でくることが普通になりました。正確には、web経由の仕事がむしろ主要なものになってきました。医薬翻訳者にとっても、domain戦略が大切な時代です。
.asia domainが最近リリースされましたが、良いdomain名は数時間で登録されてしまいました。わかりやすく、使いいやすく、覚えやすいdomainの登録は、ある意味で急務になっているかもしれません。
あわせて、webをレンタルサーバーに置くのか、MS Office LiveやGoogle APPsに置くのかという戦略が大事になって来ました。それは、web登録事業者の提供する機能によっては、レンタルサーバーにしか乗らない場合があります。
Domainの登録も、hositingの確保も十分に機能を確認しながら、でも、速攻!で!という事かもしれません。
いろいろdomainを登録しようと探していると、発見が多くある。自分の戦略の誤りに気がついたり、逆に大いに正しい方向で来ていると自信を深められる場合もある。現在 apogeetechは枯渇状態にある。apogeeが付くdomainは先進国のものはほとんどあいていない。私が、apogeetech.comを登録したころは、apogeeの付くdomainの第一号がapogeetechであった。Generic Domainのapogeeetch.comを私がすでに登録してあったので後から来た、アメリカのApogeetechという会社は、co.uk domainでserverを運用していた。どうも、最近は他の会社に管理が移ったようだが。最近では、generic domainの枯渇を受けて、US domainやら、いろいろ増えてきたので少しは新しいdomainなら取ることができるが、やはり古くからのdomainのほうがみなほしがる。
このたび、かなり苦労してapogeetech.ieを立ち上げた。まだ独自のコンテンツを詰めていないが、おいおいIreland向けに特化した内容にして行く予定でいる。kakuno.comなどにもすこし関連の短いblogを書いた。
実は前置きが長くなりすぎた。http://e-honyaku.jp/ とか http://e-MedTrans.Com/ あるいは http://e-MedTrans.co.UK/ を登録したときに欲しいdomainが取れなかったり、TDLが違うセカンドれレベルが同じdomainが、やはり翻訳業や医薬翻訳業をしていたり、全く別のdomainで活動している会社の医薬翻訳サービスの商標名が、MedTransであったりいろいろおもしろい発見がありました。Web戦略や、場合によっては商標戦略の重要性を感じた次第です。
参考に:ICT話は、わりと http://az4u.jp/ に書いている。
「銀髪マン」で検索をかけてみたら、他の銀髪マンさんの数個のweb pageもあったのですが、ほとんどが私の関連のweb pageでした。ちょっと数が多くてげんなりしています。たぶん「銀髪マン」で検索して来るいないと思うので良いとは思いますが・・・・・
同じように「Katsuhiko KAKUNO」「かくのかつひこ」等々次々と検索してみると、自分が管理しているweb site/web page等が出てきますが、どうりでなかなか更新が手が回らないというのがわかります。数が多すぎます。(オイ
CMSの導入で、siteの統廃合を進めています。数を減らすこととCMSの導入で今までよりは手が回るweb戦略を進めます。
こうした作業の中で、ちょっとおもしろかったのは自分が筆頭著者の論文が数報出てきました。同じ研究室の、後進の共同研究者の方が、私の名前を入れてくれたようです。感謝。
時々銀髪マンblogもごらんください http://GinPatsu.WordPress.Com です。医薬翻訳塾のblogは http://MedTrans.WordPress.Com です。併せてご覧ください。